すきによんでねブログ

たかはしりおこのなんてことないブログ

『おしいれのぼうけん』

幼少期に、家にあったわけでもないのに大好きだった絵本というのがある。習い事の先に置いてあった絵本だったと記憶している。最近あらためて読んでもあのころのわくわくを思い出して、これってわたしがもっとも好きな絵本なのでは?と思った。

『おしいれのぼうけん』

たしかにね、昔の本なので、いまじゃ体罰でしかない表現も多々あるんですけど、そのあたりはこどもに読み聞かせる際にはフォローを入れたりしてね、でもそういう本ってほかだと「もう読まなくていいかな……」ってなることがほとんどなんですけど、『おしいれのぼうけん』はそういうのを上回るおもしろさっていうか。冒険のわくわく感がやっぱりすごくて。自分にとって大事な一冊なんだな、と思いました。

で、そうやって思っていたところに、『おしいれのぼうけん 立体すごろく』なる商品を見つけまして、やりまして、すごくおもしろかったという話をしたくて。作品知ってるかたならわくわくしながら楽しめると思います。あの世界観が見事にすごろくになっている。

別にアフィリエイトとかやってないので、ただ「こんな商品があるなんて知らなかった!」という話でした。

恒例

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毎年恒例となったブルーベリー狩りを今年も。去年は暑すぎて不作だったみたいだけど、今年は鳥もたくさん集まってるくらい甘くておいしかった。この時期にしか会わない(こちら側は認識されているわけでもない)農家さん、今年もお元気そうで良かった。また来年も来れたらいいな。採れたてのブルーベリーのみずみずしさや、種類によって全然違う味や香りっていうものは、わたしはこのブルーベリー畑と出会ってはじめて知ったのでした。

solo

ずーっと限界、ギリギリって感じの精神状態で、だからつまり壊れてはいなくて、というところを穏やかに保ててはいるのだけれど……みたいな感じなのだが、これはいつか解消されるんだろうか。もしかして人間ってこれがデフォルト値なんだろうか。結構、しんどいな。3日くらいでいいからぽかんと寝ていたい。ただ自分だけが存在していて。

進化

昔から母親にカビゴンに似てると言われてきて、カビゴンのことはかわいいとは思うけど普通に小学生女子が言われても中学生女子が言われても……いまも、喜べないチョイスすぎて、ずっともやもやしてきた

ということを夫に話したら「あんたはピクシーだよ」と即答されてたぶんちょっと良くなった

体型に関してはお察しという感じだが

ちなみに母はクリームパンダちゃんに似ています

ポーチについてのつぶやき

適当なポーチや巾着袋を使って生きてきたけど、あらためてちゃんと使うためにポーチを買おうと思ったら選びかたがわからない。ちょうど良い大きさで、とにかくこれぞと思える好みのものを選びたい。出会えるだろうか。